どういった家出っ子が多いのか?
違う環境にするのはもっと手近なところからでしょう。
学生を続けながら、しかし家に帰らず路上や友人の家で過ごし、それが難しくなれば家出サイトや掲示板を使って家に帰ろうとしません。
だんだん低年齢化しテレビでも幾度となく取り上げられる問題となっています。
そういう多感な時期に親元を離れ、誤解があるかも知れませんが他人と大事な時期を過ごすというのは、やはり親として不安を覚えずには居られません。
私事ですが、年頃の娘たちに嫌な顔をされることがあります。解ってくれないと愚痴は言えません。彼女たちの将来を思えば真っ向から話し合わなければいけないこともありますから。
何度も悩み、言葉を換えて人生を投げてしまわないようにがんばりました。
様々な個性がある子供たちが家出をする理由はそれぞれ違いますが、色々なことを知っている大人たちが支えていかなければなりません。
一方的に駄目だと言い続けるのではなくお互いに話しをして、解らないことをしっかり説明して、相手の気持ちを理解する。そんな信頼関係を築きたいですね。
将来、家出しようと考えた子供が思いなおして、相談してくれるような家族でいたいものです。
なにも言わず、家出しないでほしいです。
iPhone対応の出会い系サイトも増えています。
This entry was posted on 木曜日, 2月 10th, 2011 at 6:43 PM and is filed under ブログ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.